発想の転換--------人のためにが我が身を救う

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発想の転換

人のためにが我が身を救う

2月13日の深夜11時ごろ福島県沖で

震度6強の地震が起きたのは

記憶に新しいと思います。


10年前の3.11東日本大震災の余震とみる専門家もいますが、

いずれにせよ、日本中あっちこっちに

地震が多発しているので、十分気をつける必要があります。

 

3.11のときの教訓として言われているのが、

津波や洪水の犠牲者で意外に多いのが、

「自分は大丈夫だと思って逃げ遅れた」

というケースだったいうことです。
逆に、例えば、警報が鳴っても職場で「まだ逃げなくても。」

と思っていた人が、

「そういえば、隣のおばあちゃん、足が悪くて大丈夫だろうか。」と

心配になって自宅に帰り、

おばあちゃんを連れて逃げたら、

結果的に自分も助かったという事例などが

結構あったそうです。

あるいは、東日本大震災で一人も死ななかった釜石小学校で行われていた防災教育は、
子供たちが逃げないと、おとうさん、おかあさんが迎えに来て一緒に逃げ遅れるよ、
だから、先ず自分たちがちゃんと逃げようね、ということだったそうです。

 

「自分のことだけを考えると避難しないが、

大切な人のことを考えると避難する」ということです。

 

 

 

転職にも勇気がいります。
でも、「家族のために」道を切り開く転職もあり、だと思います。

 

 

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